「新人丸尾くんの挑戦」最新話・マネジメント実践編 第15話【ブルー・オーシャン戦略】『PB Lab』の誕生と新しい『合意』アップしました。    お知らせ >> ビジネス書:食品メーカー アカウントマネジメントの実務: 脱・価格競争!利益を生み出す「協業」の技術 発売になりました! 試し読みはこちら👆

株式会社ダブルチーム|食品メーカー営業支援

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step1
ソリューション営業研修|「御用聞き」を脱却し提案採用率を劇的に高める

なぜ、正しいはずの提案が「メリットがない」と一蹴されてしまうのか。

その原因は、営業担当者が「商品を売る手法」に固執し、顧客の課題解決という「思考」を持てていないことにあります。

本研修は、単なる座学ではありません。 食品業界に特化した独自フレームワーク「6P分析」や「仮説構築」を用い、実際の商談で使える「勝てる提案書」を完成させる、実践型プロジェクトです。

講師の伴走のもと、個人のスキルアップだけでなく、チーム全体に「自ら考え、提案する習慣」を定着させます。

step2
営業サポート支援|データ分析で商談を勝ち抜く「最強のチーム」を作る

営業サポートの役割を「事務処理」から「戦略支援」へ

個人のスキルを高めただけでは、組織戦には勝てません。 営業担当者が商談に集中するためには、後方から正確なデータと戦略的な提案書を供給する「データアナリスト機能」の実装が不可欠です。専任の部署がなくても構いません。

本サービスは、既存の事務スタッフや若手社員を、売上に貢献する「分析と戦略のプロ」へと育成します。

私たちが伴走し、営業とサポートが一体となって成果を出すための「業務プロセス」と「共通言語」を、貴社の現状に合わせて構築します。

「背中を見て覚えろ」は、もう通用しません。

Z世代や中途採用者が増える今、プレイングマネージャーに求められるのは、個人の売上ではなく、チームを勝たせる「育成の技術」です。

本研修では、部下の思考停止を招く「詰問」をやめ、自走を促す「AAR(After Action Review)対話術」や、組織戦で勝つための「階層営業のすすめ方」を伝授。

「自分がいないと回らない」状態から脱却し、メンバーが自ら考え、成果を出し続ける「自律型組織」を構築します。

「来期、どんな研修をやるべきか決まらない」
「そもそも研修会社にどう依頼したらいいのかわからない」
そんなお悩みをお持ちの育成担当者様へ。

私たちを貴社の課題を整理し、最適な研修プランを設計する「研修コンシェルジュ」としてご活用ください。 自社サービスへの誘導ありきではなく、貴社にとってベストな育成ロードマップをフラットな視点でご提案します。

まずは30分、プロの壁打ち相手としてご活用ください。


新人「丸尾くんの挑戦」連載中 毎週月曜日更新 !!

アカウントマネジメント実践編 第15話【ブルー・オーシャン戦略】『PB Lab』の誕生と新しい『合意』
他メーカーの棚を奪うことだけが勝利ではない。メガマート秋山部長が下した決断は、既存の棚はいじらず全く新しい実験場『PB Lab』を創設することだった。競合排除(ゼロサム)から価値創造(プラスサム)へ。ブルー・オーシャン戦略の実践を描く第15話。
アカウントマネジメント実践編 第14話【トップ営業】未来を共に創る『取組会議』
バイヤーの合意だけでは不十分。巨大組織を動かすにはトップのコミットメントが必要だ。3社トップによる「取組会議」で、丸尾くんはデータではなく「未来の物語」を語った。経営層の心を掴み、組織を動かすトップマネジメント営業の神髄を描く第14話。
アカウントマネジメント実践編 第13話【パラダイムシフト】NBとPBの『粗利ミックス』
自社商品の売上が減っても構わない。丸尾くんが提示したのは、NBで集客しPBで利益を稼ぐ「粗利ミックス」というパラダイムシフトだった。競合には真似できない、中堅メーカーだからこそ可能な「究極のパートナーシップ」と、ソリューション提案の神髄を描く第13話。
アカウントマネジメント実践編 第12話【社内交渉】部長たちの攻防
最大の敵は社内にいた。過去の失敗からPB開発を拒絶する開発部長。その分厚い壁を前に、伊藤部長が取った行動とは?正論ではなく「覚悟」と「誠実さ」で組織のトラウマを乗り越え、全社一丸となって動き出す瞬間を描く第12話。
アカウントマネジメント実践編 第11話【価値創造】「PB共同開発」という切り札
戦術レベルの成功では、組織は動かない。行き詰まるチームを救ったのは、伊藤部長の「過去の失敗」だった。倉庫に眠る幻のレシピを活かし、競合とシェアを奪い合うのではなく、得意先と共に新しい価値を創る(PB共同開発)。競争のルールを変える逆転の一手を描く第11話。
アカウントマネジメント実践編 第10話【戦略と戦術】バイヤーの越えられない壁
テスト販売は大成功。しかし、バイヤーの回答は「NO」だった。なぜ現場の成功(戦術)だけでは組織(戦略)を動かせないのか?巨大企業ならではの「リスクへの懸念」と、それを突破するために必要な「インパクト」の正体。壁を乗り越えるための思考法を描く第10話
アカウントマネジメント実践編 第9話【効果測定】利益率8%向上「売上」よりも雄弁な価値の証明
テスト販売は完売。しかし、真の成果はそこではない。リピート率7割、新規客3割、そしてカテゴリー利益率8%向上。値引きに頼る競合とは違う「儲かる仕組み」を証明した丸尾くん。売上以外のKPI設定と定性情報の重要性を描く第9話。
アカウントマネジント実践編 第8話【協業】現場の心を動かす、たった一つのこと
バイヤーの許可を得ても現場は動かない。「面倒な仕事」と拒絶された丸尾くんを救ったのは、伊藤部長の泥臭いアドバイスだった。理屈や正論ではなく、まず「人間関係」を築くこと。チェーンと協業を行う際の本質と現場を味方につける極意を描く第8話。
アカウントマネジント実践編 第7話【価値提案】「熱意」という最後のエビデンス
データ至上主義のバイヤーをどう説得する?丸尾くんが選んだ武器は、パワーポイントではなく「一人の顧客の物語(ストーリーテリング)」だった。ロジック(左脳)と感情(右脳)の両方に訴えかけ、冷徹なバイヤーの心を動かした「熱意」という最後のエビデンスを描く第7話。
アカウントマネジント実践編 第6話【仮説検証プラン】『アソートパック』というアイデア
発見した顧客ニーズをどう証明する?限られた予算と時間の中、チームが出した答えは「お試しアソートパック」という奇策だった。これは販促ではない。仮説を低コストで検証する「実証実験」だ。リーンスタートアップ思考で逆転を狙う、弱者の戦略を描く第6話。
アカウントマネジント実践編 第5話【競合分析】王者の「死角」を突く一点突破
現場で発見した「金の卵」。しかし、それをどう武器に変えるのか?競合分析を通じて見えてきたのは、絶対王者の「成功体験」という名の思考停止とデータ分析の「死角」だった。強者の弱みを突き、弱者の戦略で勝機を掴む。知的な逆転劇を描く第5話。
アカウントマネジント実践編 第4話【インサイト発見】現場に眠る「金の卵」
地道な店舗調査で集めた膨大な顧客情報。その中から丸尾くんが発見したのはデータ分析では「ノイズ」として処理される、ごく少数の例外的な購買行動(アノマリー)でした。その「違和感」こそが新しい顧客ニーズを捉える「金の卵」だった。インサイト発見の瞬間を描く第4話。
アカウントマネジント実践編 第3話【一次情報収集】「自ら情報収集する」逆転の発想
データで勝てないなら、自分たちが「店舗で情報収集」すればいい。顧客の行動を徹底的に観察し、「生の声」を集める一次情報収集が始まった。データでは見えない購買の「なぜ」に迫る、エスノグラフィ(行動観察調査)という武器。逆転への具体的なアクションを描く第3話。
アカウントマネジント実践編 第2話【戦略転換】僕たちの戦うべき土俵
データで圧倒する強者に敗れた営業チーム。絶望の中、角井さんと伊藤部長が見出した逆転の糸口は「戦う土俵を変える」こと。ランチェスター戦略に基づく弱者の戦い方とは?データの世界ではなく現場という土俵で勝機を掴む物語の第2話
アカウントマネジント実践編 第1話【データ戦略】巨大な壁に手探りで挑んだ初回提案
過去の成功体験を武器にデータ至上主義のチェーンに挑む営業チーム。しかし待っていたのは「根拠が弱い」という厳しい指摘。熱意や現場感だけでは通用しないデータ重視の壁にどう立ち向かうのか。アカウントマネジメントの第一歩「得意先の理解」の重要性を描きます。
中級編 第16話【組織強化】丸閥食品流プロセス完成!営業の仕組み化で未来を創る
食品メーカー営業向け。一つの成功体験を会社全体の「武器」に変える「営業の仕組み化」。しかし、その前には「どうせ無駄だ」という社内の抵抗が…。組織を変えることの難しさとその乗り越え方を物語で描く、中級編、感動の最終話。
中級編 第15話【成果と学び】プロジェクトの結果と支えてくれた仲間たち
食品メーカー営業向け。運命のプレゼンから1週間、ついに結果が。燃え尽き気味の丸尾くんに届いた吉報とは?プロジェクトの成功を通じて困難な経験から学びを得るプロセスと、チームで成果を出すことの本当の意味を物語で描く。
 中級編 第14話【トッププレゼン】覚悟を伝える、運命の商談
食品メーカー営業向け。得意先上層部との運命のプレゼン。厳しい追及にあなたならどう答える?ロジックだけでは動かない相手の心を掴んだのは、チームの連携とリーダーが示した「覚悟」だった。組織営業の神髄を物語で学ぶ。


            

    私たちは『現場を支える専門家集団』として、実行力があるチームづくりを使命としています。
    お客様と私たちの2つのチームで課題に立ち向かい、 共に悩み、共に考え、共に成果を創り上げるパートナーとして、 皆さまの事業成長を支えてまいります。

    代表メッセージ

    25年間、食品業界の営業現場で多くの方々と向き合い、学んだことがあります。 それは、どんな優れた戦略があっても、戦略を『やり切る体力がないチーム』では勝利は叶わないということです。

    与えられた条件の中で、目標を達成する具体策を考え抜く『戦術思考』を持った人材を育成することこそが、組織力強化の出発点だと確信しています。

    私たちの支援は『教えて終わり』『資料を渡して終わり』にはしません。業務が定着し自走し始めるま でが私たちの仕事です。『知っている』から『できる』の壁を超えることがスタートラインです。 数字や効率だけでなく、働く人の笑顔を大切にします。それぞれのチームが前向きに取り組める雰囲気こそが、持続的な成果を生む土台だと私たちは信じています。

    明るく、仲良く、元気よく— この価値観のもと、皆さまと共に成果を創り上げてまいります。

    株式会社ダブルチーム
    代表取締役
    近藤 崇司


    業務用食品分野に関しては、
    アリアケジャパン株式会社において
    常務取締役営業本部長を務められた、
    株式会社 J&Uカンパニー 内田芳一氏
    アライアンスを組んで人材育成のコンサルティング、
    業務支援も行っております。気軽にご相談ください。