25年の営業支援実績から生まれたコラムシリーズ。現場で今日から使えるヒントを800字に凝縮した「 800字の仕事術 」。現在、第3シリーズ「提案書作成術」について解説しています!  提案書作成術 第2話 「PREPは話し方ではない?提案を構造化するセルフチェック術」 アップしました。

SERVICE

食品業界専門25年・5,000人以上の育成経験から、相談される営業組織のつくり方を解説します。

得意先から相談される営業とは
営業組織に「戦略と仕組み」をつくる

「商談が決まらない」「提案が通らない」——その原因は、担当者のスキルではありません。得意先との関わり方に、戦略と仕組みがあるかどうかです。

  • ネット粗利と関係性の深さで力を入れる得意先を選ぶ
  • 複数の階層で得意先と接点を持つ組織体制をつくる
  • 3年ロードマップで商談を「計画の実行確認」に変える
  • 研修・営業支援・ピボット会議の仕組みで、戦略を現場に根付かせる

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課題解決型営業研修
バイヤーから相談される営業は、提案の型を持っている

提案が通らない原因は提案の主語が「自社商品を売りたい」になっているからです。バイヤーが動く提案の型を現場に実装します。

  • 6P分析で売場の「違和感」を体系的に発見する
  • PREP法で結論から始まるストーリーに組み立てる
  • FABE分析で商品価値をバイヤーの言葉に翻訳する



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営業マネジメント
得意先から相談される営業は、マネージャーがつくる

「メンバーが育たない」のは個人の問題ではなく、マネージャーが何を教え、どう関わるかの問題です。

  • 3ヶ月先の売上を担当者と一緒に設計する
  • 「どうだった?」を「何が想定と違った?」に変える
  • 得意先の上位層との関係をマネージャーが担う

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営業サポート
食品メーカーの営業を、現場から支える

「資料作成に追われて商談に行けない」のは担当者の問題ではなく、支える仕組みがないからです。AI活用も組み合わせて後処理から先回りへ転換します。

  • AIで得意先情報収集・POS分析を効率化する
  • 役割定義とデータ基盤整備で組織の土台をつくる
  • 実務を一緒に進め、自走できるまで伴走支援する

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