「 800字の仕事術 」新シリーズ 営業×AI-第8話 「商談の内省 : 商談の後、AIと内省してみる 」 アップしました。 〜12話までAIとの付き合い方についてお送りします。お楽しみに☝️

800字の仕事術

800字の仕事術

営業✕AI 第9話【蓄積の力】メモが溜まると、景色が変わってくる

一回の商談記録はただのメモでしかない。しかし、それが半年分、1年分と蓄積されると、それは全く別のものに変わる。蓄積された商談記録をAIに渡してみる。「この半年の商談記録から、バイヤーの傾向を整理してくれ」と問いかける。すると、自分では気づか...
800字の仕事術

営業✕AI 第8話【商談の内省】商談の後、AIと内省してみる

経験は積むだけでは学習にならない。内省して初めて学習になる。商談後にAIをAARの対話相手として使うと、自分では気づかなかった視点が生まれる。商談直後の5分間の内省が、積み重なって大きな差になる。営業×AI第8話。
800字の仕事術

営業✕AI 第7話【言葉の奥】バイヤーの言葉の奥に、本当の課題が隠れている

「検討します」は断りのサインかもしれない。バイヤーは本音をそのまま言わない。商談記録をAIに渡し、繰り返しの言葉や変化を整理する。そこから本当の課題を読み解くのはあなたの知見だ。営業×AI第7話。
800字の仕事術

営業✕AI 第6話【記録の設計】どんな商談記録を作るか、AIと相談してみる

商談後のメモが後で役に立たない。問題はメモの量ではなく設計だ。AIと相談して記録する項目を決める。その一手間が蓄積の価値を何倍にも高め、やがてバイヤーを深く理解するための資産になる。営業×AI第6話。
800字の仕事術

営業✕AI 第5話【AIバイヤー】AIをバイヤーに仕立てて、商談ロールプレイングを実施する

ロールプレイングにAIを活用し商談準備を戦力化する。相手の都合も遠慮も忖度もない。AIバイヤーは容赦なく提案の弱点を突いてくる。その指摘に答えシナリオを磨く。想定外を想定内に変えるのが、AIロールプレイングの本質だ。営業×AI第5話。
800字の仕事術

営業✕AI 第4話【シナリオ設計】提案のシナリオを、AIと一緒に作る

商品情報の羅列では、バイヤーを説得できない。提案が通るかどうかは、シナリオの質で決まる。提案シナリオはあなたが構想し、AIで検証する。この役割分担が提案の精度を上げる。営業×AI第4話。
800字の仕事術

営業×AI 第3話【本音の読み方】得意先の本音は、お金の動きに隠れている

バイヤーは本音をそのまま言わない。経営者も同じだ。得意先の決算説明資料5年分をAIに読み込ませると、言葉の変化とお金の動きの乖離が見えてくる。そこに本音が隠れている。営業×AI第3話。
800字の仕事術

営業×AI 第2話【対話の作法】AIとの対話は、バイヤーとの対話と同じだ

「プロンプトが書けないから無理だ」と思っていないか。それは誤解だ。AIとの対話は、バイヤーとの対話と同じだ。あなたがバイヤーと向き合ってきた経験が、そのままAIを使いこなす力になる。営業×AI第2話。
800字の仕事術

営業✕AI 第1話【もったいない】調べ物とメール作成だけでは、もったいない

あなたはAIで調べ物をして文章を作成するだけで満足していないか?AIを対話の相手として使い始めると、あなた自身の思考が深まりバイヤーに刺さる提案が生まれる。「AIを使っているのに提案が通らない」と感じている方へ向けた営業×AIシリーズ第1話。
800字の仕事術

数字に強い営業になる 第10回【3つの熱意】 「正論」だけでは売れない、最後に人を動かすもの

完璧な提案書を持っていても、嫌われたら売れない。ロジックは商談テーブルに着くための「入場券」に過ぎません。最終回は、数字とロジックを超えてバイヤーを動かす「即レス・明るさ・前向きさ」という3つの熱意を解説します。熱意は伝染する。あなたの熱量が上がれば、売場の熱量も上がるのです。
800字の仕事術

数字に強い営業になる 第9回【PDCAの習慣化】止まった瞬間、営業は「御用聞き」になる

PDCAを回し続ける。それが止まった瞬間、営業は「御用聞き」になる。ここまで「数字の作り方」を話してきた。 単位を変え、ブロックに分解し、未来を設計し、数字(POS)と売場で答え合わせをする。この一連の動きこそが、PDCAサイクルだ。 しか...
800字の仕事術

数字に強い営業になる 第8回【POSデータ】数字と売場をリンクさせる

あなたは最近、担当している得意先の売場に足を運んだだろうか?POSデータを見て「売れた、売れない」と一喜一憂しているだけなら、それは営業ではない。ただの観測者だ。 数字は、売場で作られるのだ。※ 月次商談で数字を詰める方法は→ 第7回・月次...
800字の仕事術

数字に強い営業になる 第7回【月次商談】 卸とバイヤーを動かす

「最近どうですか?」そんな世間話で月次商談を始めていませんか?商談の真の目的は、半期計画からの「軌道修正」です。バイヤーには未来の合意を握り、会えないバイヤーには卸のセールスを「代理人」として巻き込む。未来の数字を確実にするための交渉術を解説します。
800字の仕事術

数字に強い営業になる 第6回【食い扶持の確保】 半期商談で給料の源泉を作る

あなたの給料はどこから出ているか?それは会社からではなく、あなたが稼いだ「粗利」から出ている。その原資を確保する最大のチャンスが「半期商談」だ。単なる商品紹介で終わらせず、半年間の予算を達成するための「設計図」の作り方を解説します。
800字の仕事術

数字に強い営業になる 第5回【AAR(振り返り)】 その「でも」が、あなたの成長を止めている

「予算は未達でした。でも、頑張りました」その「でも」が成長を止めている。数字に強い営業は、結果に一喜一憂せず、執念深く原因を分析する。米軍由来の振り返りフレームワーク「AAR」を使って、失敗を次の成功に変える技術を解説します。