「800字の仕事術」新シリーズ 営業✕AI 第1話「もったいない:調べ物とメール作成だけでは、もったいない」アップしました。〜12話までAIとの付き合い方についてお送りします。お楽しみに☝️

800字の仕事術

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営業✕AI 第1話【もったいない】調べ物とメール作成だけでは、もったいない

あなたはAIで調べ物をして文章を作成するだけで満足していないか?AIを対話の相手として使い始めると、あなた自身の思考が深まりバイヤーに刺さる提案が生まれる。「AIを使っているのに提案が通らない」と感じている方へ向けた営業×AIシリーズ第1話。
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数字に強い営業になる 第10回【3つの熱意】 「正論」だけでは売れない、最後に人を動かすもの

完璧な提案書を持っていても、嫌われたら売れない。ロジックは商談テーブルに着くための「入場券」に過ぎません。最終回は、数字とロジックを超えてバイヤーを動かす「即レス・明るさ・前向きさ」という3つの熱意を解説します。熱意は伝染する。あなたの熱量が上がれば、売場の熱量も上がるのです。
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数字に強い営業になる 第9回【PDCAの習慣化】止まった瞬間、営業は「御用聞き」になる

PDCAを回し続ける。それが止まった瞬間、営業は「御用聞き」になる。ここまで「数字の作り方」を話してきた。 単位を変え、ブロックに分解し、未来を設計し、数字(POS)と売場で答え合わせをする。この一連の動きこそが、PDCAサイクルだ。 しか...
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数字に強い営業になる 第8回【POSデータ】数字と売場をリンクさせる

あなたは最近、担当している得意先の売場に足を運んだだろうか?POSデータを見て「売れた、売れない」と一喜一憂しているだけなら、それは営業ではない。ただの観測者だ。 数字は、売場で作られるのだ。「POSデータを見ても、次に活かせない」と言う営...
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数字に強い営業になる 第7回【月次商談】 卸とバイヤーを動かす

「最近どうですか?」そんな世間話で月次商談を始めていませんか?商談の真の目的は、半期計画からの「軌道修正」です。バイヤーには未来の合意を握り、会えないバイヤーには卸のセールスを「代理人」として巻き込む。未来の数字を確実にするための交渉術を解説します。
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数字に強い営業になる 第6回【食い扶持の確保】 半期商談で給料の源泉を作る

あなたの給料はどこから出ているか?それは会社からではなく、あなたが稼いだ「粗利」から出ている。その原資を確保する最大のチャンスが「半期商談」だ。単なる商品紹介で終わらせず、半年間の予算を達成するための「設計図」の作り方を解説します。
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数字に強い営業になる 第5回【AAR(振り返り)】 その「でも」が、あなたの成長を止めている

「予算は未達でした。でも、頑張りました」その「でも」が成長を止めている。数字に強い営業は、結果に一喜一憂せず、執念深く原因を分析する。米軍由来の振り返りフレームワーク「AAR」を使って、失敗を次の成功に変える技術を解説します。
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数字に強い営業になる 第4回【未来の設計図】 半年先をグラデーションで捉える

「まだ来月の数字が見えません」と嘆くのは終わりにしよう。数字に強い営業は、未来を「確定・見込み・仕掛け」の3つのグラデーションで管理している。当月の収穫と同時に、数ヶ月先の種まきを行う「農耕型」の商談サイクルと、先行管理の極意を解説します。
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数字に強い営業になる 第3回【ブロック化思考】 巨大な岩を砕いて積み上げる

「月商100万円」という目標が達成できないのは、その数字が「巨大な岩」のままだからです。漠然とした目標を「定番・特売・販促」の3つのブロックに分解し確実に積み上げるブロック思考。提案が予言のように的中し始める数字の設計図の作り方を解説します。
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数字に強い営業になる 第2回【売上の因数分解】 3つの要素で売上を設計する

「気合いで売ってこい」はもう通用しない。商品の売上=配荷店舗数×販売個数×平均単価。この3つの売上要素のうち、今日の提案ではどのレバーを動かすのか?精神論を卒業し、数式で売上を理解して提案するための基礎教養
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数字に強い営業になる 第1回【単位の翻訳】金額・ケース・個数を使い分ける

「数字に強い」とは暗算が早いことではない。バイヤーとは金額、物流とは箱数、店舗とは食(個)数。相手が普段使う単位に合わせて数字を使い分けるスキルこそが、信頼を勝ち取る第一歩だ。電卓を叩く前に知っておくべき、営業の基礎教養。