「800字の仕事術」新シリーズ 営業×AI 第2話「対話の作法:AIとの対話は、バイヤーとの対話と同じだ」アップしました。〜12話までAIとの付き合い方についてお送りします。お楽しみに☝️

書籍紹介

弊社代表・近藤崇司の著書紹介|得意先から相談される営業の育て方

私が25年以上の現場で培ってきた経験と、素晴らしい恩師から受け継いだ知見。それらを、ただの精神論ではなく、誰もが理解できる「物語」として、誰もが実践できる「仕組み」として、一冊一冊精一杯書き上げました。この書籍たちが、あなた、そしてあなたのチームが、明日からもっと誇りを持って生き生きと働けるようになるための「武器」であり、「羅針盤」となることを願っています。

その営業スタイルが得意先との距離を広げている

バイヤーは今日も「また来たか…」と思っている。

なぜそう思われるのか。
バイヤーが求めているのは「新商品の情報」でも「特売の提案」でもなく、
自分たちや売場の課題を一緒に考えてくれる相手だからです。
ところがほとんどの営業担当者は、商品紹介と価格交渉を繰り返すだけで、バイヤーの期待に応えられていません。
この問題は、担当者の能力や熱量ではありません。正しいやり方を教わっていないことが問題です。

「相談されない営業」には、共通のパターンがあります。
得意先の情報を集めているようで、実はバイヤーの言葉だけを頼りにしている。
提案書は作るが、結局自社商品の商品説明が大部分を占めている。
提案を出しっぱなしにし、施策や企画を実行してもやりっぱなしで終わりPDCAを回せていない。
これらはすべて、相談される営業とそうでない営業を分ける分岐点です。

本書は、この分岐点を一つひとつ乗り越えるための実践書です。
相談される営業を育成するには、個人の提案スキルだけでは不十分です。
得意先との関係がなぜ深まらないのか、その理由を明らかにするところから始まり、現在の営業育成のどこに問題があるのかを整理します。
その上で、得意先に頼られる人材の育て方、具体的な提案のつくり方、
そして次の相談が自然に生まれる検証の実施方法まで、食品業界25年以上・200社超の支援経験から体系化しています。情報収集から提案準備・商談シミュレーションまで、そのまま使えるAIプロンプト例も各章に収録しています。

本書を読み終えたとき、営業担当者との接し方が変わります。
「提案しろ」ではなく、どうやって情報を集め、仮説を作り、どう提案書に落とし込むかを、具体的に教えられるようになります。
本書は、食品メーカーの営業部長・営業課長・チームリーダーとして、担当者の提案力を底上げしたい方、そして自分自身が得意先から
「ちょうどよかった!」と言われる営業を目指す方のために書きました。

 

業務用営業に特化
属人的営業からの脱却と既存取引先の深耕拡大策を解説

『食品業界 業務用営業入門』- 元・上場企業役員の「経験」と、25年の現場支援から生まれた「理論」の融合

こんな方におすすめします

  • 部下の営業報告が「特に問題ありません」ばかりで、実態が見えない経営者・営業責任者の方
  • 長年の経験と勘に頼る営業スタイルに限界を感じ、組織的な営業の「型」を求めている方
  • 価格競争から脱却し、「価値」で選ばれる営業組織へと変革したいと本気で願う方
  • 「御用聞き営業」で終わってしまう若手・中堅社員を、自ら考え行動する「自律型セールスパーソン」へと育てたい方
  • 食品業界をはじめとする、複雑な人間関係が成果を左右するBtoB営業に携わる、すべての方

この本で得られること

本書は、単なる精神論や小手先のテクニックを語るものではありません。 売上30億円の事業を400億円へと導いた著者(内田芳一)が、その現場で叩き上げた膨大な成功と失敗の経験から、独自に体系化した「勝つための理論」を、余すところなく公開しています。

明日から使える「実践的ツールキット」
 【読者限定特典】として、本書の理論を即実践できる『4C分析シート』『提案書構成フォーマット』など、4種類の実践Excelテンプレートを無料でダウンロードできます。

再現性のある「科学的な営業プロセス」 
経験や勘に頼らず、誰がやっても成果を出せる、標準化された営業の「型」が手に入ります。

利益を最大化する「戦略的思考法」
 多数から絞り込む従来の常識を覆す『逆ファネル理論』と、既存取引から利益を倍増させる『間口深耕戦略』。この2つの思考法が、あなたのビジネスの常識を変えます。

著者より一言

私たちが長年、営業の最前線で見てきたのは、多くの情熱と努力が「個人の頑張り」という名の、あまりにも脆い土台の上で費やされている、という現実でした。その「もったいなさ」を、どうにかして組織の力に変えられないか。

本書で語られる理論は、机上の空論ではありません。 私たちが、お客様の喜びも、苦しみも、理不尽さも、すべてを分かち合う中で見つけ出した、「社内の共通言語化と営業の型づくり」ための生きた知恵の結晶です。

すべては、たった一人のお客様との出会いを、組織のかけがえのない資産に変えていくための哲学であり、愛情です。 この本が、孤独に戦う営業担当者と、その成長を心から願うリーダーたちの、未来を照らす「羅針盤」となることを、切に願っています。

  

【シリーズ第2弾】なぜ、あなたの提案書は「読んで、終わり」なのか?『通る』提案書には、9つの「型」があった。

営業の教科書 近藤崇司 実践編

書籍用書き下ろし版『食品メーカー営業の教科書:提案書の作り方9つのポイント』ご紹介

こんな方におすすめします

  • 時間をかけて作った提案書が、「検討します」の一言で終わってしまうことに無力感を覚えている方
  • 上司や先輩から「何が言いたいのか分からない」と、提案書を突き返された経験のある方
  • 自社の商品の「良さ」を、どう伝えれば相手に響くのか、その表現方法に悩んでいる方
  • 単なる商品説明ではなく、顧客の課題を解決する「ソリューション営業」へとステップアップしたい方
  • 1冊目『新人編』を読み終え、次なるステージを目指す、すべての意欲的な営業担当者の方

この本で得られること

本書は、大好評のシリーズ第1弾『新人編』の続編であり、より実践的な「提案戦略」に特化した、完全書き下ろしの物語です。 主人公「丸尾くん」が、今度は「どうすれば、価値が伝わる提案ができるのか?」という、より高度な壁に挑みます。彼の新たな挑戦を追体験することで、あなたは、顧客の心を動かし、組織を動かす「勝てる提案書」の作り方を、その手に入れることができます。

  • 9つの「型」で、誰でも論理的な提案書が作れる 
    「3C×6P分析」による課題発見から、説得力を生む「PREP法」、顧客の感情に訴える「FABE分析」まで。本書で解説される9つのポイント(型)に沿って思考を整理するだけで、あなたの提案書は、驚くほど論理的で、説得力のあるものに生まれ変わります。
  • 【読者特典】思考を加速させる「実践ドリル」付き 
    各章の終わりには、あなたの学びを「知識」から「スキル」へと変えるための、実践的なドリル(ワークシート)を用意。さらに、読者限定で全てのドリルをExcel形式でダウンロード可能です。繰り返し実践することで、「型」はあなたの血肉となります。
  • 「提案」とは何か、その本質がわかる 
    この物語を通じて、あなたは「提案」が単なる資料作成の技術ではないことに気づくでしょう。それは、顧客を深く理解し、その未来に貢献するための、知的で、創造性にあふれた、最高のコミュニケーションなのです。

著者より一言

1冊目の『新人編』を世に送り出した後、多くの読者の方から、続編を望む温かい声をいただきました。その中で最も多かったのが、「お客様のために、もっと良い提案がしたい。でも、その方法が分からない」という、切実な悩みでした。

営業担当者にとって、「提案」とは、自社の価値と、自身の情熱を、相手に届けるための、最も重要な架け橋です。しかし、その橋の架け方が分からずに、多くの素晴らしい価値が、お客様に届かないままになっている。その「もったいなさ」を、どうにかしたい。

その想いから、この『実践編』は生まれました。 本書で紹介する「9つのポイント」は、私が25年以上にわたり、3,000部以上の提案書を添削し、現場で成果を出す営業たちから見つけ出した、いわば「勝利の方程式」です。

この本が、あなたの「伝えたい想い」に、論理と戦略という翼を与え、お客様の心を動かす、その一助となることを、心から願っています。

こちらで第1話を特別公開しています >>

  

シリーズ第1弾】もう分厚い教科書はいらない。小説で学ぶ新人営業の「リアルな成長物語」

営業の教科書 近藤崇司 新人編

あのブログが書籍になった『食品メーカー営業の教科書 新人編』のご紹介

こんな方におすすめします

  • 食品メーカーの営業に配属されたが、何から手をつけていいか分からない新入社員・若手社員の方
  • 従来のビジネス書が「難しくて、頭に入ってこない」と感じている方
  • OJTで後輩を指導しているが、「教えるのが苦手」で、共通の話題や教材を探している先輩・上司の方
  • 営業の基本に立ち返り、仕事への「情熱」や「初心」を思い出したいと考えている、すべての中堅・ベテラン営業の方

この本で得られること

本書は、難しい理論を一方的に解説する、従来のビジネス書とは一線を画します。 一人の新人営業「丸尾くん」が、数々の壁にぶつかり、悩み、そして素晴らしいメンターたちとの出会いを通じて成長していく「物語(ストーリー)」あなたも、彼の成長を追体験することで、まるでビジネス小説を読むかのように、営業の原理原則を、楽しみながら、そして深く、学ぶことができます。

  • 物語だから、スラスラ読めて、記憶に残る 
    「効果的な商談準備(FABE分析)、説得力のある資料作成(PREP法)といった重要なスキルが、主人公のリアルな失敗談や成功体験と共に語られるため、驚くほど自然に頭に入り、記憶に定着します。
  • 登場人物に、自分を重ねられる
     不器用な主人公、厳しいが愛のある先輩、実は心温かい支店長…。個性豊かな登場人物たちに、あなたもきっと、自分自身や、あなたの周りにいる誰かを重ね合わせるはずです。共感こそが、最高の学びのエンジンになります。
  • 解説編と用語集でさらに詳しく 
    書籍版オリジナルとして、各話のテーマの解説編と書籍で登場する業界用語の用語集を新たに書き下ろして収録しています。さらに詳しく学びたい方、メンバー指導の教科書を探している方に最適です。

著者より一言

私が長年、多くの営業担当者と接する中で感じてきたのは、「学ぶべきことは多いが、それを学ぶ時間も、気力もない」という、多忙な現場のリアルな声でした。社内研修のテキストを渡されても、ページを開くことすら、ままならない。

ならば、いっそのこと、「寝る前に、明日のために、少しだけ読み進めたくなるような本」は作れないだろうか。 ビジネス書でありながら、一編の小説のように、次の展開が気になってページをめくってしまうような本は。

その想いから、この「物語で学ぶ」という形式は生まれました。 主人公「丸尾くん」は、決して特別な才能を持ったスーパーマンではありません。彼は、あなたと同じように悩み、つまずき、そして、人との出会いの中で、少しずつ前に進んでいきます。

この物語が、あなたの営業人生という、あなただけの「物語」を、より豊かで、素晴らしいものにするための一助となることを、心から願っています。